教室限定 高校生向け『G検定』学習開始!
2025年4月、三菱商事が管理職昇格の要件にG検定取得を義務化すると発表し、大きな話題となりました。JDLAの調査(2023年時点)によると、G検定の受験を推奨する企業・団体は350社を超え、受験料補助を行う企業は295社、合格報奨金を支給する企業は132社に上ります。現在はさらに拡大しているとみられています。企業のAI人材育成において、G検定は中心的な資格として定着しつつあります。(G検定NAVI参照) https://f-next.co.jp/g/140/
この1年、情技団も学習カリキュラムを検討して調査してまいりました。結果、教材など検証もできましたので高校生に向けて開始します。情技団では、ITパスポート→基本情報技術者試験という流れですが、この基本情報技術者試験が難しく、学習時間が長いこともあって。高校生の間に取れるかは個人の差で大きく分かれます。そのため、基本情報技術者試験よりも安易に合格できるG検定を高校生までに合格するほうが現実的だと考えました。高校生だと受験料が5,500円と安いのもメリットです。
①学校の情報Iで定期的なテストで80点前後は取れていると短期間でITパスポート合格可能
②ITパスポートが合格できるのであればG検定も短期間で合格が可能
*G検定はITパスポートと基本情報技術者試験の間ぐらいのレベルだと思ってください。
*受講料は他の教材と同じ1回60分×4回分で税込み13,200円です。
